樹脂系薄層カラー舗装(ニート工法)は、1000℃以上で焼成・発色させたカラー微粒骨材を最上層に配設し、エポキシ系またはMMA系樹脂で道路舗装体に強固に接着させる構造となっているためほとんど退色がありません。また微粒骨材による凹凸面は、雨天でのすべり防止、タイヤを捉える安定走行、さらに特有の走行感覚による居眠り防止効果も備えています。ドライバーの眼による視認効果だけでなく、車両に適正速度をもたらす制動効果、すべり防止による前後・左右への接触防止等、他の方式・工法では得られない安全機能を発揮します。
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